荒川健司さんの願い 「こんなときこそ東北を助けなければ」

東北地方を中心に起こった東日本大震災から、
早くも1か月が経ちました。
多くの企業もこの未曽有の大災害からの
復興の力になるために頑張っています。
テイケイという会社の代表取締役をしている
荒川健司氏もその一人だそうです。

荒川健司氏が代表取締役であるテイケイは警備サービス、
防犯カメラの販売・レンタルを行っている会社で、
中でも多機能ながらもリーズナブルなワイヤレス防犯カメラや
センサーライト付き防犯カメラが好評を博している会社でもあります。
荒川健司氏は「こんなときこそ東北を助けなければ」
という強い信念を持っています。
テイケイはスーパーフォローアップの一環として、
「首都圏震災対策訓練」という防災訓練を行った実績もあるそうです。
その規模は、総員5000人以上もの大規模なものだったそうです。
訓練の経験を活かして、多くの人のために役立ちたいという気持ちが
荒川健司氏にはあると思われます。

「こんなときこそ東北を助けなければ」という
荒川健司氏と同じ思いを持った企業は、これからも増えると思います。
一日も早く、復興することを願いたいですね。